家の乾燥

  • 2014.12.18 Thursday
  • 12:29
こんにちは。
小原光秀です。

冬真っ最中の今、空気がとても乾燥していますよね。

乾燥しすぎても健康を害します。
のどがガラガラしたり、体がかゆくなったり・・
これは過乾燥が悪さをしているのです。

寝ている時は特に温度や湿度に対して無防備になります。
冬の暖房だけでなく夏の冷房でも健康を害してしまうのです。

そんな過乾燥の時に無垢材は、呼吸してお部屋の湿度調整をしてくれます。
乾燥している時は放湿して、湿気が多い時には、吸湿します。

無垢材って自然素材のエアコンみたいですね。

木の家と結露

  • 2014.11.13 Thursday
  • 19:30
こんばんは。
小原光秀です。

結露(けつろ)という言葉をご存知でしょうか?

冷たい水に入れたコップの表面にできる水滴が結露です。
これからの寒い季節、窓ガラスの表面にできる水滴もそうです。
よく、窓に汗をかく何て言いますよね。
日本は高温多湿の気候のため、梅雨時にも結露がおきることもあります。

結露は家にとっても住む人にとっても悪い影響を及ぼします。
家は結露を起こすとカビやダニが発生しやすく、人がアレルギーを起こす原因に
なることもあるのです。

そんな日本で古くから家の材料として使われてきたのが「木」です。
木は熱が伝わりにくいので結露が発生しにくいのです。
新しい材料のコンクリートや鉄は、熱が伝わりやすく結露がでやすいもの。
また、木は空気中の水分を吸収する効果もあります。

木の家って結露と戦っているのですね。














木の乾燥

  • 2014.10.31 Friday
  • 19:30
ハッピー・ハロウィーン!
小原光秀です。

木は年をとるほど強くなることをご存知でしょうか?

木は伐られてから年月の経過と共にゆっくりと乾燥して、
水分の含有率が15%以下になると強度が2.5倍となります。

7世紀に創建されたとされる奈良の法隆寺をはじめとする
歴史ある寺社仏閣が木の強さを証明しています。

また、乾燥した木は反りやねじれや割れがほとんど起きなくなります。

年をとるほど元気になる木ってうらやましいですね。

木の呼吸

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 14:23
こんにちは。
小原光秀です。

木は、伐られた後も呼吸していることをご存知でしょうか?

木は伐られて家の柱や床板となっても呼吸し続けます。

湿度が高くなると水分を呼吸し、
乾燥すると内部の水分を水蒸気として拡散します。
周囲の湿度に影響されにくいので、暑い夏もサラリとベタつかず、
寒い冬もほんのりとした暖かさを保ちます。
同じ木材でも、接着剤で張り合わされて表面をコーティングされた
合板のフローリングは、この呼吸が苦手です。

木が呼吸することによりよい効果がもうひとつ。
芳香成分のフィトンチッドを放出するので、リラックス効果があります。

木っていいにおい!と思う時はリラックスしているのですね。


 

無垢材と集成材

  • 2014.09.28 Sunday
  • 20:01
こんばんは。
小原光秀です。

木の家に使われている木材には2種類あることをご存知でしょうか?

在来工法や軸組工法と呼ばれる木造の家には、
柱や土台、梁など構造材に木材が使われています。

この木材には、無垢材と集成材の2種類があります。
無垢材は自然の森に生えている木を1本そのまま木材にしたもので、
集成材は小さな木材を接着剤で張り合わせたものをいいます。

木は縄文時代の昔から家づくりに使われている
とっても馴染み深い自然素材なのですよ。

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